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Home > スポーツの怪我 >リハビリ 肩 の静的筋収縮(等尺性筋収縮)


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関節の可動範囲のリハビリ

ここでは筋肉の静的筋収縮(等尺性筋収縮)を紹介しています。

静的筋収縮は関節は動かしませんが、筋肉に力を入れ、収縮させるエクササイズです

■肩の屈曲

机や治療台の正面に立ち、握りこぶしの親指側を台の端につけます。台を押し上げるように腕に力をいれます。このときひじは軽く伸ばしますが、伸ばし過ぎないように注意します。約8秒ほど力を入れ続け、何度もこれを繰り返します。

 

■肩の外転

机や治療台の横に立ち、握りこぶしの親指側を台の端につけます。台を押し上げるように腕に力をいれます。このときひじは軽く伸ばしますが、伸ばし過ぎないように注意します。約8秒ほど力を入れ続け、何度もこれを繰り返します。

 

■肩の後方伸展

机や治療台の横にお尻を向けて立ち、握りこぶしの小指側を台の端につけます。台を押し上げるように腕に力をいれます。このときひじは軽く伸ばしますが、伸ばし過ぎないように注意します。約8秒ほど力を入れ続け、何度もこれを繰り返します。

 

■上腕を体の横につけて外旋

壁の横にしっかり立ち、ひじを90度に曲げ、前腕を壁につけます。壁を体より外側に向かって押しつけるように腕に力をいれます。約8秒ほど力を入れ続け、何度もこれを繰り返します。

 

■上腕を体の横につけて外旋

壁面が体と垂直になるところ(ドアの横など)にしっかり立ち、ひじを90度に曲げ、前腕の内側を正面の壁につけます。前腕を自分の腹につけてくるようなイメージで壁を押します。約8秒ほど力を入れ続け、何度もこれを繰り返します。

 

■ひじの屈曲

力こぶの筋肉(上腕二頭筋)のエクササイズです。ひじを45度・90度・135度曲げた状態で静的筋収縮のエクササイズを行います。

図のように前腕を逆の手でしっかりホールドし、肘を曲げるイメージで力こぶに力をいれます。(関節は動かさないで行います)

 

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