■肩の関節胞ストレッチ
1.関節胞下部のストレッチ
このストレッチは一般によく見かけますね。まさに、それです。(^^)!
特に注意することといえば、
ストレッチする側の肘をできるだけ頭より後方へもってくことと、
立ったとき、背中がが猫のように丸まらないこと。
背筋はピット伸ばして行うこと。
8秒ほど止めて元の位置に戻し、何度か繰り返しましょう。

2.関節胞後部のストレッチ
これも、おなじみの肩ストレッチのひとつですね。(下の図)
こんなこと知ってるよ!と思わずに読んでください。
いいストレッチを感じるコツは
ストレッチする側の肩が上がりがちです。
(下の写真はすこし上がっちゃってます〜体 固いんですかね)
なるべく下げるようにしてストレッチすつとよいです。
また、このストレッチも姿勢が大切です。
背筋はピンと伸ばし、胸を張って〜
8秒ほど止めて元の位置に戻し、何度か繰り返しましょう。
毎度おなじみですが、息は止めないで自然にしましょう
←この写真のように壁を使ってもよいです。
3. 関節胞前方のストレッチ
下の図のように、部屋の入り口や壁などを使って肩の前面をストレッチします。
腕を伸ばして行ったり、肘を曲げてローテーターカフのストレッチもできます。
また、このストレッチも姿勢が大切です。
背筋はピンと伸ばし、胸を張って〜
8秒ほど止めて元の位置に戻し、何度か繰り返しましょう。
息は止めないで自然にしましょう

4. 肩の外旋(上腕がその長軸を中心に外側へ回る動き)
下の図では体全身が移っていないので、わかりませんが
ドアの端から少し離れて立ちます。
ドアの橋の壁に手を挙げた姿勢で体重を少し壁側に乗せます。
そうすると、体の横側にストレッチを感じられます。
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